更年期イラスト

更年期障害とは?

女性の閉経の前後5年間のことを『更年期』といいます。

更年期の女性の身体は、卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が急激に減ります。

この女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少によって引き起こされる症状を『更年期障害』といいます。

具体的には、『顔のほてり(ホットフラッシュ)』、『動悸・息切れ』などの身体的な症状と、『疲れやすい・優うつ』、『物忘れ・神経質』などの精神的な症状の大きく二つに分けられます。

その症状の種類や程度、現れる時期も様々で、自分が更年期障害であることに気づかない方が多いようです。

大体、40歳から60歳頃に現れるものですが、近年では若年化の傾向にあります。

女性ホルモンの低下と更年期障害との関係

女性ホルモン(エストロゲン)は、身体の様々な部位に作用しています。

そのため、下の図のようにエストロゲンが減ることによって生じる更年期障害も様々です。

更年期表

更年期障害と漢方

漢方には、『気・血・水』と呼ばれる概念があります。

これらは体を構成する要素として考えられており、相互に影響し合いながら、生命活動が維持されています。

様々な病は、その『気・血・水』の不足や滞りによって、身体のバランスが崩れた結果、引き起こされていると考えます。

そのため、これらの不足を補い、スムーズに巡らせ、身体のバランスを整えることが漢方治療の目標となります。

杉本薬局では、様々な症状(のぼせ、ほてり、冷え、むくみ、汗の状態、睡眠、ストレス、精神状態、小便、大便、胃の調子など)を伺い、どこに原因があるのかを一緒に探していきます。

 

 

専用の相談室をご用意しておりますので、ゆっくりお客様の話を聞き、漢方薬や自然薬、養生方法のご提案をいたします。

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